【ミラノ共同】日本オリンピック委員会(JOC)は5日、ミラノ・コルティナ冬季五輪で関係者らの交流拠点となる「ジャパンハウス」をミラノに開設して報道陣向けの内覧会を開き、橋本聖子会長は「日本食や文化にふれあう場所として大いに活用していただきたい。毎日にぎわうのではないか」と期待感を示した。
すしを含めた日本食を提供して国内外の競技団体をもてなす他、日本選手団のメダリストの記者会見など、各種イベントを実施する。JOCが力を入れる、交流サイト(SNS)の動画や写真を撮影するスペースも設けた。
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