初練習に臨んだ三木つばき=6日(AP=共同)

 【リビーニョ共同】スノーボード女子パラレル大回転で昨季ワールドカップ(W杯)種目別覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が6日、現地入り後初練習に臨んだ。本番会場(旗門は未設置)で1人2本の滑走練習が認められ、入念に感触を確かめた。

 W杯よりも旗門の数が増える見通しといい、滑り終えた三木も「長い」と息を切らしながら練習。最後の実戦となった1月31日のW杯優勝後もイタリアの別の地で鍛錬を積んできた金メダル候補は、8日のレースへ万全を期している。

 7大会連続代表の竹内智香(広島ガス)は会場確認後に「長さが面白い。W杯はスプリントなレースが多いが、五輪らしい感じがする」と印象を語った。(共同通信)

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