【ベルリン共同】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ対戦カード抽選が28日、モナコで行われ、遠藤航のリバプール(イングランド)はレアル・マドリード(スペイン)や堂安律が加入したアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)と顔を合わせることが決まった。
伊藤洋輝のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は前回王者パリ・サンジェルマン(フランス)や守田英正のスポルティング(ポルトガル)とぶつかる。南野拓実のモナコ(フランス)はRマドリードや高井幸大のトットナム(イングランド)、板倉滉のアヤックス(オランダ)は前回準優勝のインテル・ミラノ(イタリア)などと対戦。橋岡大樹のスラビア・プラハ(チェコ)、鈴木淳之介のコペンハーゲン(デンマーク)はともにバルセロナ(スペイン)に挑む。
1次リーグは出場36チームが異なる相手と8試合を行い、上位8チームが自動的に決勝トーナメントに進出。9位から24位がプレーオフで残り8枠を争う。決勝は来年5月30日にブダペストで開催される。(共同通信)
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