■ミラノ・コルティナオリンピック™ スノーボード・男子ビッグエア(日本時間8日、リヴィーニョ・スノーパーク)

スノーボード男子ビッグエアの決勝は1回目を終え、予選3位の木村葵来(21、ムラサキスポーツ)が暫定1位。この後行われる2回目、3回目の結果次第で五輪同種目、日本勢初のメダル獲得が見えてくる。

木村は1回目で5回転半を決め、高得点の89.00点をマーク。その他、日本勢では予選トップ通過の荻原大翔(20、TOKIOインカラミ)が12位、長谷川帝勝(20、TOKIOインカラミ)が6位、木俣椋真(23、YAMAZEN)が3位とし、2回目を迎える。

男子ビッグエアは6日(日本時間)の予選を経て上位12人が決勝進出。日本勢は1月の冬季Xゲームで2連覇を達成した荻原が予選トップ通過。23-24年シーズンでW杯種目別王者となった木村が3位で通過するなど、日本勢4人ともが五輪初出場で決勝進出を決めた。

ビッグエアとはキッカーと呼ばれるジャンプ台から飛び出し、技を繰り出す競技。予選は2本のうちベスト1本のスコア、決勝では3本のうち異なる回転方向のベスト2本の合計スコアで順位が決まる。

※写真は木村選手

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