団体男子フリーの演技を終えた佐藤駿を笑顔で出迎える鍵山優真(中央)ら=ミラノ(共同)
【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日の8日、フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。
日本は、ペアが愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ、女子が坂本花織(25)=シスメックス、男子が鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大、佐藤駿(22)=エームサービス・明大、アイスダンスが吉田唄菜(22)、森田真沙也(22)組=木下アカデミー=で臨んだ。順位点の合計で争う種目で、2連覇した米国と最後まで激しい優勝争いを繰り広げた。(共同通信)
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