【ニューヨーク共同】世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は9日、2028年ロサンゼルス五輪で各6チームが出場する野球とソフトボールの予選方式を発表し、野球で日本は27年11月の国際大会、プレミア12でアジア最上位に入ると出場権を獲得することが決まった。同大会では欧州・オセアニアの最上位チームも1枠を得る。

 開催国枠で出場する米国を除き、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではカナダ、中南米を含む米州の上位2チームが出場権を獲得。最後の1枠は6チームが参加する最終予選で決まる。

 ソフトボールは27年4月に開催されるワールドカップ決勝大会で、開催国枠の米国を除いた最上位が出場権を得る。(共同通信)

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