スピードスケート男子500メートルに出場する倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)が10日、調整して取材に応じた。ワールドカップ(W杯)でも表彰台に上がった経験のない24歳。4日後の本番へ「一発逆転を狙っていく。(100メートル通過を)9秒4台で来られたらメダル争いに絡める」と抱負を述べた。

 他選手の競技を見て「徐々に緊張感が高まってきた」という。4日のタイムトライアルでは参加選手の中でトップの34秒60を記録。「スタートの状態が上がってきている」と好感触を口にした。(共同通信)

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