アメリカ出身で32歳のシュワーバー選手は、今シーズンここまで45本のホームランを打ち、ドジャースの大谷選手と並んでナショナルリーグのトップに立っていました。
28日は本拠地のフィラデルフィアで行われたブレーブス戦に2番・指名打者で出場し、1回の第1打席にカーブを捉えて飛距離137メートルのソロホームラン、4回の第3打席には再びカーブを捉えてツーランを打ちました。
チームが12対3と大きくリードを広げた5回には、アウトコースのボール球のストレートを左中間スタンドに運ぶスリーランを打ち、7回には甘いチェンジアップを捉えて再びスリーランを打って大リーグ記録に並ぶ1試合4本のホームランを打ちました。
チームは19対4で大勝し、シュワーバー選手は6打数4安打、9打点の大活躍で今シーズンのホームラン数を49本に伸ばして、この日試合のなかった大谷選手に一気に4本差をつけました。
シュワーバー選手は打点も大リーグトップの119打点をあげていて、アメリカのメディアは今シーズンのMVP=最優秀選手争いでも、ナショナルリーグは大谷選手とシュワーバー選手の争いになると予想しています。
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