陸上の世界最高峰の大会「ダイヤモンドリーグ」の年間の上位選手が出場する最終戦=ファイナルは、28日、スイスで2日目の競技が行われました。

このうち女子やり投げには、パリオリンピックの金メダリストで、ファイナル3連覇を目指した北口選手が出場しました。

6人の出場選手の中で北口選手は、ほかの選手が前半から60メートルを超える記録をマークした一方で、5回目の投てきまでは50メートル台後半にとどまりました。

最後の6回目には60メートル72センチをマークしたものの出場選手で最下位の6位でした。

優勝は、64メートル57センチをマークした、ギリシャのエリナ・ツェングコ選手でした。

また、男子110メートルハードルには、今月、福井県で行われた大会で、自身が持っていた日本記録を更新する、12秒92をマークした村竹選手が出場しました。

追い風0.3メートルの中で、村竹選手は14秒39のタイムで、出場選手で最下位の8位でした。

優勝はアメリカのコーデル・ティンチ選手で、タイムは12秒92でした。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。