遠藤航
サッカー日本代表の森保一監督が14日、左足首付近を負傷した主将の遠藤航(リバプール)について「長期の離脱になることは映像から見ても分かる。選手自身が一番痛いと思うし、私自身も悲しい」と話した。詳細な情報は入っておらず、6月開幕のワールドカップ(W杯)への見通しは言及しなかった。J1百年構想リーグを視察し、東京都町田市で取材に応じた。
日本代表の負傷が相次いでいる。監督は「これまでもピンチをチャンスに変えてこられたと思う。その時のベストを尽くしていけるように、プレーできる選手たちをさらにしっかりと見ていきたい」と述べた。(共同通信)
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