9月6日に開幕するハンドボールのリーグHの新シーズンを前に、各チームの選手が29日、東京都内で記者会見し、女子で新リーグ初年度だった昨季のプレーオフ(PO)を制したブルーサクヤ鹿児島の笠井千香子は「追われる立場になるが、連覇に向け、挑戦は終わらない」と意気込んだ。
昨季PO決勝で敗れ、前身の日本リーグからの連覇が10で止まったハニービー石川の吉留有紀主将は「悔しさを忘れていない」と雪辱を期した。
男子は豊田合成名古屋が日本リーグから5連覇中。オフはスペインに遠征し、本場欧州のチームとも対戦するなど強化に努めた。古屋悠生主将は「守備では通用することも多かった」と自信を示した。(共同通信)
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