15日のスピードスケート女子500メートルでは、前回北京五輪2位の高木美帆(TOKIOインカラミ)が37秒27で銅メダルを獲得した。今大会は1000メートルに続く3位。夏季を含めた日本女子最多の通算メダル数を9個に伸ばした。日本女子の500メートルは3大会連続で表彰台。
山田梨央(直富商事)は37秒78で9位、吉田雪乃(寿広)が37秒98で13位。コクが2018年平昌大会で小平奈緒が樹立した五輪記録を更新する36秒49で制し、この種目でオランダ勢は初制覇。
男子団体追い抜き1回戦で蟻戸一永、山田和哉(ともにウェルネット)佐々木翔夢(明大)の日本が3分48秒14で最下位の8位。準決勝進出を逃し、17日のドイツとの7、8位決定戦に回った。
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