15日のスピードスケート女子500メートルで、小平奈緒が持っていた五輪記録が塗り替えられた。2018年平昌五輪の優勝タイム36秒94を、オランダのコクは0秒45更新した。

 前回の北京五輪はジャクソン(米国)が37秒04で制し、高木が37秒12で2位だった。この種目の日本のメダルは3大会連続の4個目。1998年長野五輪で3位に入った岡崎朋美が最初のメダルだった。

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