連日、熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピック。東海地方ゆかりの選手は、メダルラッシュです!
日本時間きのう夜行われた、フリースタイルスキー男子デュアルモーグル。
今大会2種目目となるメダル獲得に向け、堀島行真選手(28)が登場しました。
地元・岐阜県池田町では、姉の有紗さんも見守ります。


まさかの転倒…後ろ向きで執念のゴール
(堀島選手)
「デュアルモーグルは危ない競技でもあるので…」
今大会からの新競技についてこう語っていた堀島選手、初代王者をかけた戦いが始まりました。
第一エアを決め、幸先良いスタートかと思いきや…まさかの転倒。しかし後ろ向きで執念のゴール。相手が途中でコースアウトしていたため、なんとか次に進みます。
その後は順調に勝ち上がり、悲願の金メダルまであと一歩。決勝の相手はワールドカップ100勝を誇るカナダの「絶対王者」、ミカエル・キングズベリー選手。
ターンでバランスを崩し、第2エアを飛べず、そのままゴール。金メダルには惜しくも届かず、今大会2個目のメダル獲得です!
堀島選手の姉「見せてくれてありがとう」
(堀島選手の姉 有紗さん)
「弟は競技後“ごめんさない”ってやっていたので、応援してくださった人に結果で返せなくてごめんなさいだと思うんですけど、そんなことなくて、こちらからしたら、見せてくれてありがとうなので」

レース終了後…堀島選手が家族と抱き合うシーンも。
(堀島選手)
「メダルは金じゃなかったけど、無事に帰れた…またどんな強い力でやっていければ、金メダルに届くんだろうと。すごく想像力が湧くような一日になりました」
今後もメダルラッシュに期待です!

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