佳境に入っているプロ野球春季キャンプ。NPB1軍の9球団が揃っている沖縄では先週末、読売ジャイアンツも沖縄入りしました。選手たちは温暖な気候の中で、充実のキャンプを過ごしています。
ジャイアンツにはプロ12球団で最多、新人3人を含む5人の沖縄県勢が所属。地元で汗を流しています。今年で16年目となったジャイアンツの那覇キャンプ初日には、いきなり1万を超える観衆が駆け付けました。
津堅島から見学の男性:
「津堅島で門脇選手がトレーニングをして島を盛り上げて頂いている。島の人たちみんなで応援している
県出身 大城卓三選手のファン:
「沖縄に住んでいたらなかなかない機会なのでめっちゃ楽しいです。受験終わったら東京の大学に行く。ドーム行くために、頑張って」
5人の県勢は開幕1軍、そしてレギュラー奪取を目標に、初日から精力的にアピールしています。
小濱佑斗選手:
「(巨人入団で)沖縄から出るのも初めてで、キャンプで戻ってこられたのは非常に嬉しい。ここから結果が重要視されてくると思うので、(結果に)フォーカスしながらやっていく」
オイシックス新潟時代から2軍で結果を残し、育成ながら1軍帯同を果たしたのは、南城市出身・知念大成。
知念大成選手:
「地元なんですけど、人が多すぎてやっぱりプロの世界ってすごいんだなと」「慣れながらレベルアップして、活躍できる選手を目指す」
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