ドラゴンズの沖縄キャンプはいよいよ最終盤。連日多くの人が見学に訪れ、賑わっています。CBCテレビ「チャント!」では、名古屋へ移住を決めたほどドラゴンズ愛あふれるカップルの沖縄キャンプに密着しました。
ことしこそ、Aクラス⁉優勝⁉
その期待感からか、連日大賑わいのドラゴンズ沖縄キャンプ。シーズンに向け汗を流す選手たちに、熱視線を送るカップル。実はこの2人…
「私たちは、ドラゴンズのために名古屋へ移住しました」

ドラゴンズが好き過ぎて、東京から名古屋へ。
熱烈なカップルが初めて訪れる沖縄キャンプ2日間に密着。名古屋に移住するほど、ドラゴンズを愛する理由とは?
彼女が「立浪和義さんに一目ぼれ」

勇太朗さんも、蒼海さんに影響を受けファンに。
一方で、名古屋への移住を提案したのは、勇太朗さんでした。
(大澤勇太朗さん)
「やっぱり(ドラゴンズを)好きになったし、結婚する前や子どもができる前じゃないと、名古屋に住むことはなかなかできない」

今しかできないと一大決心。蒼海さんは転職、勇太朗さんはシステムエンジニアの仕事をリモートで継続。
移住したことで本拠地での試合観戦も増えました。中継映像を隈なく探すと、熱心に応援する2人の姿が。
そして、ドラゴンズ大好きカップルならではの、あるある話が…
カラオケの締めは“燃えよドラゴンズ”⁉
(勇太朗さん)「カラオケ行くと絶対最後ドラゴンズの応援歌あるじゃないですか、あれで締めるんですよ」
(蒼海さん)「“燃えよドラゴンズ”!名古屋ってそれ普通じゃないんですか?」
(スタッフ)「こっちの人はやらないですね…(笑)」

沖縄でも「3」に遭遇

(蒼海さん)「これ私のもんじゃないですか!?忘れないでください。私が持つ」
(勇太朗さん)「こうやって見つけちゃうと、すぐ(背番号に)つなげちゃう」
高橋周平選手の3番なので、勇太朗さんが頼んだ注文でも蒼海さんが受け取るのがルールです。
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