17日のスピードスケート団体追い抜きで、日本女子は3大会連続表彰台となる銅メダル。高木美帆(TOKIOインカラミ)野明花菜(立大)佐藤綾乃(ANA)で臨んだ3位決定戦で米国を下した。準決勝でオランダに敗れ、2大会ぶりの金メダル獲得はならなかった。
蟻戸一永、山田和哉(ともにウェルネット)佐々木翔夢(明大)の日本男子は7、8位決定戦でドイツに敗れて8位だった。イタリアが5大会ぶり2度目の制覇。
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