実戦形式に登板したメッツ・千賀=ポートセントルーシー(共同)
【ポートセントルーシー(米フロリダ州)共同】米大リーグは19日、各地でキャンプが行われ、メッツの千賀はフロリダ州ポートセントルーシーで実戦形式に登板して延べ8人に対し、25球を投げて1奪三振だった。
ドジャースの大谷は実戦形式で2打席に立ち、安打性の当たりを1本放った。21日のオープン戦に先発する山本は遠投で調整し、佐々木は実戦形式に登板して打者6人に安打性の当たりを許さなかった。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は実戦形式の打撃練習を行った。
カブス勢も実戦形式に臨んだ。鈴木は安打性の当たりを1本放ち、今永は1奪三振。パドレスの松井も打者相手に投球練習を行った。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。