カブス戦の4回、2点二塁打を放つホワイトソックス・村上=メサ(共同)

 【メサ(米アリゾナ州)共同】米大リーグは20日、各地でオープン戦が始まり、ホワイトソックスの村上はアリゾナ州メサでのカブス戦に「4番・一塁」で出場し、三回に初安打となる中前打、四回には2点二塁打をマークし、4打数2安打2打点だった。「3番・中堅」で出場したカブスの鈴木は一回の初打席でソロ本塁打を放ち、2打数1安打1打点。ホワイトソックスが8―1で勝った。

 ドジャースの大谷はブルペンで16球を投げた後、実戦形式の打撃練習で3打席に立ち、安打性の当たりはなかった。

 アストロズの今井は実戦形式に初登板し、打者5人から3奪三振。エンゼルスの菊池も実戦形式で74球を投げ、5三振を奪った。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。