エキシビションの演技中に三浦璃来(左)の背中のファスナーを上げる木原龍一=ミラノ(共同)
21日のフィギュアスケート・エキシビションで、「りくりゅう」ペアはハプニングにも華麗に対処した。衣装の背中のファスナーを閉め忘れたまま演技していた三浦に気付いた木原が「デススパイラルの後なら閉められる」ととっさのフォロー。金メダルを獲得したフリー後、精神面でリードした三浦の「今回は私がお姉さんでした」との名文句に掛け「今日は僕がお兄さんでした」と報道陣を笑わせた。
3月の世界選手権など、今後について「今は空っぽなので何も考えていない」と木原。三浦も「まずは今回の報告とともに家族との時間を大切にしたい」と話した。(共同通信)
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