バスケットボールのワールドカップ予選を直前に控えた男子日本代表「AKATSUKI FIVE」。この週末は公開練習などを行い、地元の子供たちと交流しました。
26日の中国戦、そして3月1日の韓国戦に向け、沖縄で合宿を行っているバスケットボール男子日本代表。週末は、地元の子供たちや関係者向けに練習を公開しました。
3年前、沖縄で行われたワールドカップで歓喜の瞬間を分かち合った渡邊雄太や、富永啓生をはじめ、チームの指揮をとる桶谷大HCらが一堂に会し、会場からも熱視線が注がれました。
▼富樫勇樹主将
「すごく目をキラキラさせながらこの会場にいる子どもたちが、また数年後このアリーナでプレーできるよう頑張ってほしいと思いますし、みなさんの声援を背にプレーできることをすごく楽しみにしています」
▼桶谷大HC
「僕たちはここで2連勝してリーグ1番になって、そしてワールドカップいきたいと思いますので応援よろしくお願いします」
その後は、地元の子どもたちに対してのクリニックも行われ、NBAでの指導経験があるコーチがアップの方法や練習ドリルを紹介。子どもたちはいきいきした表情を見せ、代表選手と同じコートで練習に取り組んでいました。
▼参加した中学生
「(代表選手が)目の前にいて緊張したんですけど普段感じられないオーラが感じられてよかった」
「この経験をいかして試合などでたくさんプレーをして活躍したいです」
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