ドラゴンズ沖縄キャンプは、きょう(24日)で打ち上げ。今週は、バンテリンドームで侍ジャパンの強化試合も控えています。
そんな中、侍ジャパンサポートメンバーに選出された、金丸投手と根尾投手に注目。同じ役割でも異なる心境、そのワケは。

(金丸夢斗投手)
「おいしいまる~!やらせないでください…」
2月1日に23歳の誕生日を迎えた、金丸夢斗投手。この2日後、侍ジャパンサポートメンバー選出の一報が届きました。

「同じユニフォームを着られることが光栄」

同じ“サポートメンバー”の根尾投手 でも心境は
8年目のドラ1 根尾昂投手(25)。
金丸投手と同じく侍ジャパンサポートメンバーに選出されました。一見喜ばしいこのニュース。それでも、本人の胸の内は。

「毎年が勝負の年であることに変わりはない」

(根尾投手)
「若手もすごく入ってきますし、自分の投げるチャンスを一つ一つの機会で結果を求めていかないといけない。そこで自分のピッチングがアピールできれば、信頼も積み重なっていくと思うので、それをしていくことがまず一番かなと思います」
「昨年2軍で42試合投げたとはいえ、1軍で40試合、50試合、60試合という風に投げていく必要が自分自身としても感じているし、投げられるとは思っている。毎年が勝負の年であることに変わりはないので、去年以上にレベルの高いところで40試合、50試合、60試合と投げられるように信頼を勝ち取りたい」

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。