きょう沖縄キャンプ最終日を迎えたドラゴンズ。実はいま本拠地バンテリンドームに大きな変化が…!
これまで幾度となく立ちはだかってきた、バンテリンドームの青い壁。ホームランが出にくいと言われてきた球場がついに…!
(昨季ドラゴンズ2位の17ホームラン 上林誠知選手)
「外野フライがスタンドインになるので、打者にとってはプラス」

(シーズン最多ホームランは13本 石川昂弥選手)
Q.HRは増えそうですか?
「増えると思います」
今シーズンから、なんと「ホームランウイング」が新設されるんです!

フェンスの高さ4.8m→3.6mに
「ホームランウイング」とは、左中間と右中間にそれぞれ設置される新たなテラス席。
ホームから外野フェンスまでは最大6メートル狭くなり、フェンスの高さは4.8メートルから3.6メートルに。

バッターにとってはホームランが入りやすくなる一方、ピッチャーにとっては…
(昨季大復活 大野雄大投手)
「被本塁打は間違いなく増えると思う」

果たして、ドラゴンズファンにとって嬉しい結果になるのか?
きょうお披露目になった「ホームランウイング」。取材した宮部和裕アナウンサーは…
まるでライトを守っているかのような迫力
(宮部アナ)
まず驚いたのが、このホームランウイングに立ってみると、ずいぶんホームベースに近づいたなという印象を受けます。また、外野フェンスの高さも4.8mから1.2m低くなって、3.6mになったため、より一層低くなったなと。

そして、一番はこのアングル。まるでライトのポジションについているかのような目線でもって、左バッターの打球を、あるいは右バッターの広角な打球を見ることができるんです。
お客さんの導線としては、従来の外野スタンドの下部分に、専用の通路ができ、ここを歩いて階段を上って、ホームランウイングにたどり着くことになります。いよいよ27日(金)に侍ジャパンを迎えます!


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