25日、カープの春季キャンプ最終日、唯一ブルペンに姿を現したのは新外国人のターノック投手でした。

開幕ローテーションの一角を狙う右腕は、実戦登板に向けて非常にテンポよく36球を投げ込み、日本で初めてのキャンプを締めくくりました。

アメリカ時代の「ピッチクロック」で培われた早いテンポと、全球種への確かな手応えを語ったタ―ノック投手。

「日本に来るという決断が間違っていなかった」と語るほど充実した1ヶ月を過ごしたターノック投手の、キャンプ終了直後の一問一答は以下の通りです。

――最終日ですけどブルペン入りました。あの狙いとかテーマとかどんなところだったんでしょうか?

まあ今日は、次の試合登板に向けての調整という感じです。

(Just getting the body to feel good before my next start.)

――かなりテンポよく投げてる印象があったんですけど、普段通りのペースだったのか、それとも意図的にテンポを上げていたのか、どうだったんでしょうか?

まあ、普通通りのブルペンです。アメリカではピッチクロックというものがあるので、試合でもどんどん、早いテンポで投げなきゃいけないっていうところで、そういう癖がついてるのかなと思います。

(No, that's just my normal bullpen. In the States, we have the pitch clock, so I'm used to just working fast.)

――ストレート、変化球、満遍なく投げていたように見えたんですが、球種などそれぞれ手応えいかがだったでしょうか?

非常に良かったと思います。全球種、非常に良い感じで投げられましたし、身体の状態も非常に良いです。

(Everything was good, yeah. Felt solid. Body feels good.)

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