スノーボードの全日本選手権ビッグエアが26日、福島県磐梯町の星野リゾートネコママウンテンで行われ、男子は木村悠斗(ヨネックス)が174・00点で制した。ミラノ・コルティナ冬季五輪の同種目金メダルで兄の木村葵来(ムラサキスポーツ)が173・33点で2位。女子は同金メダルの村瀬心椛の妹、由徠(ともにTOKIOインカラミ)が185・33点で勝った。

 男子で同五輪銀メダルの木俣椋真(ヤマゼン)が3位、五輪のスロープスタイルで銀メダルの長谷川帝勝が4位で、荻原大翔(ともにTOKIOインカラミ)は7位。女子で五輪代表の鈴木萌々(キララクエスト)は2位だった。(共同通信)

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