京都サンガF.C.が今季も好調スタートを切っている。3連勝でWEST地区の首位に浮上。
ゲストのDF須貝英大選手とDF福田心之助選手は曹貴裁監督が伝える“ある言葉”を明かした。
▼「改めて京都はすごいチームだと感じた」
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。京都サンガF.C.の練習場を訪れ、DF須貝英大選手とDF福田心之助選手をゲストに迎えた。
京都は百年構想リーグWEST地区でサンフレッチェ広島と対戦し、劇的な逆転勝利を収めた。
広島に先制を許すも、エースFWラファエル・エリアス選手が3試合連続ゴールを決めて同点に。さらに試合終了間際には、今季から新加入のDFエンリケ トレヴィザン選手がヘディングシュートでネットを揺らし、勝ち越しに成功した。
3連勝で首位浮上と好調の京都を支える2人。須貝選手は「あの状況から逆転に持っていくパワーは、改めて京都はすごいチームだと感じた」と言い、福田選手は「試合入る前に曹(貴裁)さんが言った言葉で印象に残っているのが、『自分たちは今強者』ではないとミーティングで言っていて。まだ何も成し遂げていない。それがあの執念のゴールに繋がったと思う」とチャレンジャー精神が勝利の秘訣だったと明かした。
昨シーズンはクラブ史上初の3位で終え大躍進となった。今シーズンも京都の挑戦は終わらない。
(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年3月1日(日)放送分の収録より)
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