■MLB ドジャース 0ー3 ダイヤモンドバックス(日本時間30日、ドジャースタジアム)

ドジャース・大谷翔平(31)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に“1番・DH”で出場し、ヒットは内野安打の1本のみで3打数1安打(1四球)。4戦連続ノーアーチに終わり、チームは同地区4位のダイヤモンドバックスとのカード初戦でわずか3安打の完封負け。

同地区2位のパドレスも敗れたため、2ゲーム差は変わらず、地区優勝マジックは26から25に1つ減った。

8月最後のカード3連戦を迎え、大谷の第1打席は四球で出塁もM.ベッツ(32)の併殺打でチャンスを作れず。3回の第2打席は2死無走者で、4球目のナックルカーブを引っかけたが、一塁手のグラブを弾き、記録は内野安打に。だが続くベッツの二飛で無得点。

先発のサイ・ヤング賞左腕B.スネル(32)は3回まで無失点に抑えていたが、4回にB.アレクサンダーに先制2ランを浴びた。

ドジャース打線のヒットは大谷の内野安打のみと、先発Z.ギャレンを相手に序盤から沈黙。6回のスネルは先頭のキャロルに二塁打を許すと、1死でモレノにタイムリーを浴び0-3。ここでスネルは降板。2番手B.カスペリアス(26)が四球でランナーを2人背負うも後続を打ち取った。

6回の大谷の第3打席は、1死無走者の場面で、カウント1-3から5球目のストレートに詰まり、三邪飛に倒れた。8回の第4打席も1死無走者で迎え、3番手バックハスを前に追い込まれてから4球目のシンカーを弾き返したが、遊ゴロに抑えられた。

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