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 ミラノ・コルティナパラリンピック最終日。日本の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得しました。

 2回の合計タイムで争うアルペンスキー男子回転。

 6大会連続出場、座って滑るクラスの鈴木は1回目で3位につけ、勝負の2回目。

 悪天候のなか攻めの滑りを見せ、2回目トップのタイムでフィニッシュ。

 惜しくも逆転とはならなかったものの、銅メダルに輝き、ソチ大会での金メダル以来、3大会ぶりのメダル獲得です。

 その後、行われた閉会式。史上最多55の国と地域から611人の選手が参加した今大会。

 日本は銀メダル3個、銅メダル1個の合計4個のメダルを獲得しました。

 次回は2030年、フランスのアルプス地域で行われます。

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