Jリーグは24日、東京都内で社員総会と臨時理事会を開き、野々村芳和チェアマン(53)の3期目となる体制がスタートした。同チェアマンは記者会見で「クラブが頑張ったら、頑張った分だけ成長できるという、いい循環に入るためのお手伝いができたら」と抱負を語った。
2022年3月にJリーグの元選手として初めて就任した。今年はシーズン移行により、8月にリーグ戦が開幕。変革期にリーダーシップを期待され「世界の中で、Jリーグがどんなポジションを取れるか、ということをやっていく期間のスタート」と話した。
この日は25年度の決算が報告され、協賛金や放映権料の増加などにより、過去最高となる346億3千万円の経常収益を計上した。(共同通信)
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