アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は25日、リレハンメルで閉幕し、女子大回転最終第10戦はミカエラ・シフリン(米国)が11位に入り、3季ぶり6度目の総合優勝を決めた。バレリー・グレニアー(カナダ)が合計2分16秒79で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。
男子回転最終第11戦でアトルリー・マグラース(ノルウェー)が8位となり、初の種目別優勝を果たした。ティモン・ハウガン(ノルウェー)が合計2分3秒75で今季2勝目、通算6勝目を挙げた。(共同通信)
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