プロゴルファーの比嘉一貴選手が主催するジュニアゴルフ大会が名護市で開かれ、子どもたちがプロとの交流を通して技術を磨きました。

若手ゴルファーの育成を目的に、県出身の比嘉一貴選手が開いた大会には、県内の小中高校生29人が参加しました。

比嘉選手のほか、堀川未来夢選手や生源寺龍憲選手、照屋佑唯智選手らプロとのアプローチ対決など交流の機会も設けられ、子どもたちはプロの技術を体感しながらアドバイスに耳を傾けていました。

このあとプロとともにコースをまわったジュニア選手たちは、日頃の練習の成果を存分に発揮していました。

エナジックスポーツ高等学院・山本龍之介さん:
「これから上達していって、比嘉プロ、他のプロみたいに上位で結果を残していきたい」

比嘉一貴プロ:
「着実に毎年成長しているのは見て分かるので、大会がその成長のきっかけになってくれていたら嬉しい」

ジュニア選手たちは、プロとの交流を深める貴重な機会を楽しんでいました。

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