全日本柔道連盟は26日、体重無差別で争う全日本選手権(4月26日・日本武道館)の組み合わせを発表し、パリ五輪男子90キロ級銀メダルの村尾三四郎(JESエレベーター)、昨年世界選手権男子100キロ級2位の新井道大(東海大)がエントリーした。2回戦から登場する。
ともに昨年世界王者で男子60キロ級の永山竜樹、同66キロ級の武岡毅(ともにパーク24)は推薦枠で2回戦から挑む。村尾は永山、新井は武岡とそれぞれ3回戦で当たる可能性がある。昨年初優勝の香川大吾(ALSOK)、2年ぶりの頂点を狙う中野寛太(旭化成)は2回戦が初戦となる。(共同通信)
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