オープン戦で6試合連続無失点と快投を続け、ついに迎えた開幕の日。

ドラフト2位ルーキーの期待の右腕、齋藤汰直投手がマツダスタジアムでの決戦を前に、現在の心境を語りました。

ルーキー4人が開幕1軍となるも「毎日が勉強」と謙虚な姿勢を見せ続ける齋藤投手。

自慢の直球と集中力を武器に、プロとしての第一歩を踏み出します。

一問一答は以下の通りです。

■オープン戦6試合無失点「一球一球の積み重ね」

――いよいよ今日開幕となりますが、今の心境としてはいかがですか?

「もういよいよ始まるなっていう、少し緊張感もあるかなと思います」

――緊張感がある中、昨日の夜はどう過ごされましたか?

「いつもと変わらず過ごしました」

――ここまでオープン戦で無失点投球を続けていると思うのですが、ご自身としての手応えはいかがでしょうか?

「本当に一試合一試合、一球一球、大事に集中して投げてることの積み重ねがこうやって結果として出ているので。シーズンに入っても変わらずやっていきたいなと思います」

■同期4人の存在と「出力」への考え方

――同期4人が揃って開幕1軍スタートとなりましたが、同期の存在というのはどのようなものですか?

「いい刺激になってます」

――オープン戦でも球速を更新したり、体の調子がどんどん上がっているイメージですが、現時点での出力の上がり方として、もっと上がるようなイメージはありますか?

「出力は上がればいいですけど、そこは別についてくるものだと思うので。まずは結果を出す中でそういうところも伸びていけばいいかなと思います」

■初舞台への誓い「毎日が勉強」

――初めての開幕、マツダスタジアムでどのようなプレーを見せたいですか?

「まずは自分の顔と名前を覚えてもらえるような、しっかりとしたピッチングを頑張りたいなと思います」

――シーズンが始まるとスケジュールやリズムが変わってくると思いますが、先輩からのアドバイスや自分なりの過ごし方はありますか?

「先輩にも積極的に聞いていきたいですし、まずは自分自身で慣れることが一番だと思うので。毎日勉強だと思って、日々過ごしたいなと思います」

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