高校野球の第73回県春季大会(主催・県高野連)第7日は28日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦8試合が行われた。具志川商業はタイブレークの延長十回に3点を奪い、知念を4―1で下して準々決勝に進出した。
興南は初回、瀬長侑士の左越え3点本塁打などで4点を挙げるなどし、ウェルネスに8―1の八回コールド勝ち。KBCは二回、打者10人の猛攻で5得点し、美里工業に9―0で五回コールド勝ちした。
那覇は小禄に5―3で競り勝ち、25年ぶり9度目のベスト8進出。名護はタイブレークの十回に5点を取り、沖縄水産を9―5で退けた。宮古は、仲里英太が4安打完投で北中城に3―1で勝利。エナジックスポーツは序盤に6得点して沖縄工業に6―1で、美来工科は五回に2点を勝ち越して沖縄カトリックを5―1でそれぞれ破った。
第8日は29日、同球場などで準々決勝を行う。
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