バレーボール女子日本代表の石川真佑が30日、イタリア1部リーグのノバラでのシーズンを終えて成田空港に帰国した。

 イタリアで3シーズン目の今季は、自身への期待も高かったが、頂点に届かなかった。「悔しさの残るシーズンだった。プレー時間も減り、まだまだ足りないところがある」と反省の言葉を並べた。

 しばらくリフレッシュし、2028年ロサンゼルス夏季五輪の出場権が懸かるアジア選手権などの代表活動に備える。「五輪の切符を取るチャンスがあるので、意識を高くやっていきたい」と決意を口にした。(共同通信)

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