(左から)久保凜、藤波朱理、梶本一花、黒田朝日
新年度が始まる4月1日、五輪で活躍するアスリートや期待のホープたちが進学や就職で新たな門出を迎える。
レスリング女子で2024年パリ五輪金メダリストの藤波朱理は、日体大から半導体などを扱うレスターに入社。陸上では女子800メートルで日本記録を持つ久保凜が東大阪大敬愛高を卒業して積水化学入りし、クラブチームの「TWOLAPS」で鍛錬を積み、28年ロサンゼルス五輪を目指す。
男子マラソンで日本歴代10位のタイムを持つ黒田朝日は、東京箱根間往復大学駅伝で活躍した青学大からGMOインターネットグループへ。3月の競泳の日本選手権800メートル自由形で日本記録を樹立した枚方SS勢では、女子の梶本一花が大林組に入社。男子の今福和志は同大に進学する。
ミラノ・コルティナ冬季五輪組では、スノーボード女子スロープスタイル覇者の深田茉莉はトヨタ自動車が新たな所属先に。ハーフパイプ銅メダルの小野光希は早大からINPEXに入社する。(共同通信)
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