Jリーグは31日、東京都内で開いた理事会で、サウジアラビアのジッダで集中開催されるアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)に臨む町田と神戸の渡航費の支援を拡充することを決めた。4月16日から25日にかけて準々決勝以降が行われる予定。

 前回大会は1機だった往路のチャーター機を2機に増やし、復路は費用のうち5千万円をリーグが支援する。樋口順也執行役員は中東情勢の悪化で、渡航費が高騰していることを指摘し「この情勢の中、安心安全に帰ってこられるような手はずを整えたい」と話した。

 下位大会のACL2の準決勝を控えるG大阪が決勝に進出した場合は、往復の渡航費支援として5千万円をリーグが負担する予定。(共同通信)

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