4日に始まるバスケットボール女子の京王電鉄Wリーグ・プレーオフ決勝で戦うレギュラーシーズン1位のトヨタ自動車と同2位のデンソーが3日、会場の東京・京王アリーナTOKYOで記者会見し、トヨタ自動車は大神監督が「全員で挑戦できることを楽しめれば、チャンスはある」と4季ぶりの王座を見据え、山本も「皆で必死になって勝ちにいきたい」と意気込んだ。

 初優勝を目指すデンソーの高田は「しっかりチャレンジャーとして臨んでいきたい」と気合を入れた。決勝は3戦先勝方式で実施される。(共同通信)

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