バレーボールの大同生命SVリーグは5日、埼玉県の所沢市民体育館などで女子のレギュラーシーズン最終戦が行われ、埼玉上尾が上位8チームによるプレーオフ(PO)進出を決めた。岡山に1―3で敗れたが、23勝21敗で8位となった。デンソーはAstemoに1―3で敗れ、22勝22敗で9位。

 男子は首位のサントリーが広島Tを3―0で下し、J愛知が東京GBに3―2で競り勝った。日鉄堺が名古屋に敗れたため、広島Tと東京GBの6位以内が確定してPOに進む6チームが決まった。(共同通信)

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