ちゅうぎんフィナンシャルグループ(FG)は2日、人工知能(AI)を使ったデータ分析ソフトを地元企業へ販売すると発表した。大塚商会とスタートアップの米dotData(ドットデータ)と連携する。AIで地元企業の課題を解決して収益改善につなげる。
ちゅうぎんFG傘下の中国銀行(岡山市)が店舗網や顧客とのネットワークを生かし、ドットデータのAI分析ソフトを提案する。企業が持つデータを分析して売り上げの増加要因などを見つけ、経営課題の解決に向けた意思決定を支援する。
同FGのCキューブ・コンサルティング(岡山市)が販売する。導入後は企業の需要に応じてデータ分析結果を生かした経営戦略の策定支援などにも取り組む。
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