中国事業の販管費抑制が寄与するという

ノーリツは4日、2025年12月期の連結純利益が前期比29%減の31億円になりそうだと発表した。同45%減の24億円としていた従来予想から上方修正した。中国事業の不振が続く中、人員削減や大規模な展示会への出展を控えるといった現地の販管費抑制が寄与する。

売上高は前期比微減の2020億円と、従来予想から30億円下方修正した。中国事業の不振が響く。同社の担当者は「10〜12月は売上高の落ち込みが緩和しつつある」としている。

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