BANDAI SPIRITSが9月に静岡市内に開いたプラモデルの博物館

バンダイナムコホールディングス(HD)傘下のBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京・港)は11日、プラモデルの製造を手掛ける静岡県内の3社と資本業務提携したと発表した。出資額は非公表。プラモデルの金型や成形を手掛ける企業と連携し、生産体制を強化する。

資本業務提携を結んだのはプラモデル向けの金型の製造・販売を手掛けるシミズトライム(静岡市)、uzan.(ウザン、同)、プラモデルの成形を担うヨネヤマホビーセンター(静岡県長泉町)の3社。バンダイスピリッツはこれまでも3社とともにプラモデルを生産してきたが、資本業務提携を契機に生産技術を引き上げる。

バンダイスピリッツは静岡県をプラモデル生産の拠点にしてきた。7月には静岡市内の新工場を稼働させたほか、9月には同社初のプラモデル博物館も開業している。

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