
関西電力は24日、美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)について稼働から50年を超えて運転するための認可を原子力規制委員会に申請したと発表した。認可されれば、2036年11月末まで運転が可能になる。同様の認可を高浜原子力発電所1、2号機(福井県高浜町)が受けている。
美浜原発3号機は26年12月に稼働50年となる。関電はそれ以降の運転に必要な長期施設管理計画を策定し、認可を申請した。関電が実施した劣化評価の結果、プラントを健全に維持できることを確認したとしている。
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