
中古車販売大手のネクステージは5日、2026年11月期の連結純利益が前期比17%増の150億円で最高益になる見通しだと発表した。価格転嫁によって中古車1台あたりの単価が向上して収益性が高まるほか、販売台数も増加する。売上高は6840億円、営業利益は240億円といずれも最高を見込む。
同日発表した25年11月期の連結決算は、売上高が前の期比18%増の6520億円、営業利益が51%増の195億円と最高となった。純利益は60%増の128億円だった。広田靖治社長は「まずは店舗の収益性を高めてからさらなる店舗展開をする。営業利益率を5%まで高めたい」と話した。
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