6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前日比484・90ドル高の4万9462・08ドルと終値の最高値を2日連続で更新して取引を終えた。ITのアマゾン・コムなど人工知能(AI)関連銘柄が物色され、買い注文が優勢となった。相場上昇でダウ平均は5万ドルの節目に接近しつつある。
米国によるベネズエラへの大規模攻撃が、原油市場や世界経済に大きな影響を及ぼさないとの見方が広がったことも買いにつながった。ただ9日に昨年12月の米雇用統計の発表を控え、足元の雇用情勢を見極めたいとの思惑から上値は限られた。(共同)
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