
JR東日本新潟支社などは上越新幹線を使って駅弁を試験輸送する。首都圏で製造した駅弁200食を上越新幹線で輸送し、JR越後湯沢駅内で販売する。外国人スキー客の増加で飲食需要が高まるなか、駅弁の種類と数量を拡充しサービス向上を図る。
10日と11日の2日間、新幹線による荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し1日200食輸送する。越後湯沢駅の「CoCoLo湯沢 がんぎどおり 中央いちば」で、午後5時から7時半まで販売する。
湯沢エリアでは外国人スキー客の増加で、夕食時間帯における飲食店の混雑が地域の課題となっていた。駅弁を拡充することで夕食時の需要を取り込み、混雑の緩和を図る。
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