ホームセンター(HC)を運営するジュンテンドーが9日発表した2025年3〜11月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比10%減の3億9000万円だった。食料品などの物価上昇で消費者の買い控え傾向が強まり、売上高にあたる営業収益が同2%減の336億円と落ち込んだ。

仕入れの見直しなどを進めたが人件費などの販管費も増えた。営業利益は6%減の6億9000万円となった。

主力のHC事業の売上高は前年同期比1%減った。農業・園芸用品は伸びたが、家庭雑貨・電器などの落ち込みを補えなかった。26年2月通期の業績予想は据え置いた。

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