東京証券取引所=和田大典撮影

 連休明け13日の東京株式市場の日経平均株価は大幅に値上がりして始まり、6日につけた終値の史上最高値(5万2518円08銭)を上回った。

 高市早苗首相が衆院解散を検討していると伝わり、財政拡張観測が強まった。

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