自律走行搬送ロボなど自動化関連が堅調だった

トヨタ自動車グループ向けを中心に生産設備の卸売りや製造を手掛ける進和が13日発表した2025年9〜11月期の連結決算は、純利益が前年同期比27%増の8億1100万円だった。国内で自律走行搬送ロボット(AMR)など工場の自動化関連の製品や支援サービスが堅調に伸びた。

売上高は2%増の197億円、営業利益は28%増の10億円だった。国内では人手不足に伴う自動化の需要が強い。海外ではタイやインドで日系の車メーカー向けの設備や材料などが好調だった。

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