
サカタのタネは13日、2026年5月期の連結純利益が前期比3%増の100億円になる見通しだと発表した。7%減の90億円としていた従来予想から一転増益を見込む。海外で野菜種子の販売が堅調に推移している。想定為替レートを1ドル=150円と当初から10円円安に修正したことも収益を押し上げる。
売上高は9%増の1010億円、営業利益は2%増の125億円と、それぞれ55億円、15億円上方修正した。年間配当は横ばいの75円で据え置く。
同日発表した25年6〜11月期の連結決算は、売上高が前年同期比13%増の477億円、純利益が36%増の69億円だった。
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